知らないことを知る楽しさ
とにかく挑戦。
2024年入社
東日本事業部
ドン.キホーテ大田原店 副店長

渡邉 純壽

これまでのキャリアについて教えてください。


高校を卒業後、地元の製造業に就職。2年ほど働きましたがどうしてもやりがいを見つけられず転職、短期間での土木作業、そしてインターネット関連職を経験。
インターネット関連職ではLANの配線からPCのメンテナンス、設定作業、サーバー管理まで様々な経験をさせていただき充実感はありましたが徐々に物足りなさを感じていました。

その後やった分だけ稼げる仕事をしたいと思い個人事業主として配達業を始めました。しかし不安定な収入と個人事業主なので事故や病気のリスクが大きい点に不安を感じ、再度転職を決意。
どの仕事も周囲の方々に恵まれ、毎回後ろ髪を引かれる思いで退職していますが「短い人生の中で様々な業種を経験したい」という気持ちがいつもありました。

今回も全くの未経験から入社。入社は2024年の3月末、3月中は前職の休みの日に短時間だけアルバイト勤務を経験させていただきました。週に1~2回の出勤でしたが、簡単な業務を経験できたり会社の前向き
な雰囲気を感じることができたので、不安の少ない状態で入社することができました。こういった融通を利かせて頂けたところからも、フットワークの軽い、スピード感のある会社だなと感じました。

ご自身の仕事の魅力を教えてください。


世の中には数えきれないほどのモノがありますが、定価はあれども、市場価値は時代と共に変わっていきます。発売当時は定価数百円のおもちゃが今ではプレミアムアイテムとなり数万円、その逆も同じで定価数万円するような高級バッグなども場合によっては数千円になることもざらにあります。

自分では聞いたこともないような趣味のモノや、見た事はあれど実際に手に取ったことがないモノを実際に手にし、感じとり、値段を付けていくということは中々経験できることではなく、日々勉強をさせていただいております。

お客様にとって思い入れのあるモノを査定すことが多いのですが、市場価値とお客様の中にある価値のギャップをなくすことが成約につながると思います。想像していたよりも金額がでたお客様の喜んだお顔を見れると、こちらもいい気分にさせていただけます。
お客様に価格の交渉をされることがあるのですが、お客様の期待値をヒアリング時に図り損ねた場合に起きやすいと思うので、そういった交渉術が鍛えられるというのも大きな魅力の1つではないかと思います。

お客様の不要になったモノを今必要としている人に渡す、橋渡しのような仕事だと思います。

今後の目標を教えてください。


現在は修行中なので、教育担当の方と2人で店舗にいることが多いのですが、独り立ちをしたら基本は1人で店舗を回していくようになります。業者へ販売業務(卸し)や撮影、梱包に発送、その他経費計算や掃除まで、全て自分の手で行います。その間にお客様が来店されたら親切丁寧な接客。査定は一つ一つしっかりと行います。

この文章を考えているつい昨日、入社して2週間ほどで一人でお店に入る機会があったのですが、他店舗のいろいろな方にテレビ電話でサポートしてもらいながらも、左手にボールペンを持ちながら右手のボールペンで書類を作成する慌てぶりでした。必要最低限の業務しかできず、自分の時間管理がいかに甘かったのか痛感しました。

今後の目標ですが、まずはきちんと業務を覚えていき、ミスを少なくしていきたいです。時間配分を意識していても、接客やイレギュラー対応でその通りに行かないことしかない毎日ですが、1つ1つのタスクをスムーズにこなし、自分の店舗、会社の為になる良いアイデアを考えられるように時間をつくっていきたいです。そして上司や先輩方のように、新人の方が困っているときに気軽に相談できるような先輩を目指し業務に励みます。