60cmの距離から始まる挑戦。
夢は大きく、サスティナブルな社会の実現。
2021年入社
東日本事業部 17号前橋元総社南小前店店長

西谷 幸広

応募のきっかけを教えてください。

私はこれまで、接客業に10年間以上従事し、前職では派遣社員として工場で働いていましたが、新型コロナウイルス感染症拡大により、仕事が減少し、不安に苛まれ、転職を決意しました。ハローワークで東京市場の求人を見つけ、頑張りを評価される点がやりがいにつながると感じ、また、買取に特化し経費をかけ過ぎずお客様に還元するという点が顧客満足に繋がると共感し、以前から興味のあったリユース、リサイクル業界で働きたく、応募に至りました。

応募してから3日以内に書類選考通過の連絡をいただき、面接が決まりました。面接では60cmの距離で、会社の経営理念や店舗運営をはじめ、東京市場を立ち上げたきっかけや今後の展望まで、社長本人からお話を伺うことができ、「ここで働きたい」と入社を決意しました。

面接したその日に内定をいただき、姶良国道10号店への配属が決定。社宅のカギを渡され、次の日に引っ越し、2日後には初出勤と、目まぐるしく事が運んでいき、スピード感に戸惑いもありましたが、周りからの手厚いサポートのおかげで安心して仕事に取り組むことができました。

企業理念に「全従業員の物心両面の幸福」とあるように、現場の従業員のことを一番に考えている会社だと思いますし、働きやすい会社だと実感しています。会社のスピード感に置いてけぼりにされないよう、そのスピード感で自分も成長できるよう、日々の仕事に全力で取り組んでいます!

仕事を通して、成長できたと
感じるのはどのようなことですか?

様々な商品を買取している東京市場。入社してからは、商品知識や店舗運営など、覚えることが非常に多く、苦労しました。リユース、リサイクル業界は未経験での入社ということもあり、不安もありましたが、周りの先輩方も未経験入社の方がほとんどで、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。気兼ねなく相談できる方ばかりで、スタッフ全員でフォローするというところも、この会社の大きな特徴であるように感じています。

入社して程なくして、ブランドの研修に参加しました。数百万円するバッグや時計など、普段お目にかかれないようなものを実際に見て、触れて、においを嗅いで、文字通り五感をフルに使い、本物を体感することができ、一から学ぶことができました。

店舗では、お客様の接客・買取だけではなく、裏方の事務や経理、店舗を運営に関する全てのことが店長の仕事です。一通り教わり、何とか一人でできるようになってきたところではありますが、お客様から「東京市場に持ってきてよかった」や「また来ます」等のお言葉をいただくと、やはり嬉しく思うのと同時に、成長できているのかなと感じます。

買い取ったことのない商品もまだまだたくさんあるので、一人でも多くのお客様に満足していただけるように、視野を広く持ち、日々努力を継続していきたいです。

今後どのようなキャリアを
形成していきたいとお考えですか?

まずは一つの店舗を運営できるようになりたいというのが直近の目標です。そのためには、その仕事を任せてもらえるだけの売り上げ実績も作っていかなければならないと思います。それには成長し続けることが不可欠ですし、自分だけの力では成しえないとも考えています。しかし、充実した育成プログラムがあり、スタッフ全員でサポートする体制が整っている東京市場でなら達成できると確信しています。

人の成長があるからこそ会社も成長する。今後は後輩社員も入ってくるので、自分が教わってきたことをしっかりと伝えていきたいです。自分も誰かの成長を助けられるよう、視野を広く持ち、日々努力を積み重ねていきます。

社長が目指す会社像に1日も早く近づけるべく、ゆくゆくは複数の店舗をマネジメントできるようになりたいと思っています。大きな目標として、ただ漠然とではありますが、様々なライフスタイルの中でリユースというものがスタンダードになるような社会にしていきたいと考えています。サスティナブルな社会の実現について、世界中で議論がされている今だからこそ、自分のできることを考え、行動に移し、社会貢献に繋げていきたいです。一緒に実現していきましょう!